2010年11月20日 17:52
2010年10月16日 16:12
2010年10月12日 22:00
2010年10月10日 22:40
2010年09月25日 21:38
2010年09月24日 20:00
フカキョン「おっぱいは大きい人には大きいなりの、小さい人には小さいなりの良さがある」
記事は→こちら
かねてから巨乳と名高い深田恭子の意見。説得力があるようなないような…^-^;;
けどまあいいこと言ってると思います。
ドロンジョ様姿は似合ってましたがこの衣装だと巨乳さ加減があまりよくわからない。

記事の催しは「恋愛相談会」だそうですが、質問したのは女性でしょうかね(記事には質問者の性別が書かれていない)。
いつか書いたような気がしますが、女性が思っているほど男性は巨乳好きばかりではないと思う。
微乳の地位は女性が思うより格段に高いはず。乳の小ささに悩みを抱いている人は、「巨乳に非ずは人に非ず」なんてことは絶対ないので、そこんとこだけは自信を持っていきましょう。
超個人的意見ですが、ブラのデザインが最も映える=ブラが最も美しく見えるサイズはAカップです。
嘘だと思う方はランジェリーのカタログやショップのディスプレイを見てみてください。モデル着用品やディスプレイ商品の大半はA〜Bカップです。そのサイズで綺麗に見えるよう作られてるんじゃなかろうか。
それにしても…
いつの時代になっても、男性は○○○の大きさが、女性はおっぱいの大きさが気になるもんなんですかねえ。
記事は→こちら
かねてから巨乳と名高い深田恭子の意見。説得力があるようなないような…^-^;;
けどまあいいこと言ってると思います。
ドロンジョ様姿は似合ってましたがこの衣装だと巨乳さ加減があまりよくわからない。

記事の催しは「恋愛相談会」だそうですが、質問したのは女性でしょうかね(記事には質問者の性別が書かれていない)。
いつか書いたような気がしますが、女性が思っているほど男性は巨乳好きばかりではないと思う。
微乳の地位は女性が思うより格段に高いはず。乳の小ささに悩みを抱いている人は、「巨乳に非ずは人に非ず」なんてことは絶対ないので、そこんとこだけは自信を持っていきましょう。
超個人的意見ですが、ブラのデザインが最も映える=ブラが最も美しく見えるサイズはAカップです。
嘘だと思う方はランジェリーのカタログやショップのディスプレイを見てみてください。モデル着用品やディスプレイ商品の大半はA〜Bカップです。そのサイズで綺麗に見えるよう作られてるんじゃなかろうか。
それにしても…
いつの時代になっても、男性は○○○の大きさが、女性はおっぱいの大きさが気になるもんなんですかねえ。
2010年09月22日 21:47
2010年09月09日 22:57
少し前の話になりますが、風俗資料館の展示秋吉巒・悦楽郷の幻影展を見てきました。
「風俗草紙」「SMキング」「SM奇譚」「SMクラブ」などの表紙や挿絵を数多く手掛けた画家の原画展示ということではりきって行ってきましたが、素晴らしい内容でした。
私の抱く秋吉巒のイメージはといえば、ダリを彷彿とさせるシュルレアリスティックな情景と女性が画面のなかで融合されてしまう、一種の「女神幻想」みたいなものでしたが、展示物はそれにとどまらず、時代劇ふう描写あり、SFあり、現代劇あり…と、実にバラエティに富んでいました。
それでも本領を発揮しているなと感じるのは、やはり草花や草原、湖沼と女性が一体化した絵だと思いましたが、なぜかそこに陰湿ないやらしさを感じないのです。神秘的な印象をすら抱いてしまう。
貴重な雑誌の展示もありました(「不思議な雑誌」って何だ?)。
特に古雑誌をめくると、大衆文化の変遷とエロの関係が透けて見えるようで非常に興味深い。
今はエロ雑誌と一般誌の記事の棲み分けがぎこちなくなされているけれど、かつては「不思議な現象(超能力・UFO関係・伝承・歴史雑話)」と「下半身ネタ」が渾然一体となって非日常として娯楽提供されていたのだろうか?とか。
当日の展示には、没後まもなく銀座の青木画廊で行われた作品展のパンフレットも掲示されていました。
澁澤龍彦が寄せた文章がとてもいい文章で、ちょっとぐっときてしまいました。
観覧後手に入れた「秋吉巒・四条綾 エロスと幻想のユートピア〜風俗資料館 秘蔵画選集1」も綺麗な本です。
往時を振り返るのもよし、新たに眺めてみるもよし。
こういう良質な画集をもっと作ってほしいなと思うところであります。
「風俗草紙」「SMキング」「SM奇譚」「SMクラブ」などの表紙や挿絵を数多く手掛けた画家の原画展示ということではりきって行ってきましたが、素晴らしい内容でした。
私の抱く秋吉巒のイメージはといえば、ダリを彷彿とさせるシュルレアリスティックな情景と女性が画面のなかで融合されてしまう、一種の「女神幻想」みたいなものでしたが、展示物はそれにとどまらず、時代劇ふう描写あり、SFあり、現代劇あり…と、実にバラエティに富んでいました。
それでも本領を発揮しているなと感じるのは、やはり草花や草原、湖沼と女性が一体化した絵だと思いましたが、なぜかそこに陰湿ないやらしさを感じないのです。神秘的な印象をすら抱いてしまう。
貴重な雑誌の展示もありました(「不思議な雑誌」って何だ?)。
特に古雑誌をめくると、大衆文化の変遷とエロの関係が透けて見えるようで非常に興味深い。
今はエロ雑誌と一般誌の記事の棲み分けがぎこちなくなされているけれど、かつては「不思議な現象(超能力・UFO関係・伝承・歴史雑話)」と「下半身ネタ」が渾然一体となって非日常として娯楽提供されていたのだろうか?とか。
当日の展示には、没後まもなく銀座の青木画廊で行われた作品展のパンフレットも掲示されていました。
澁澤龍彦が寄せた文章がとてもいい文章で、ちょっとぐっときてしまいました。
観覧後手に入れた「秋吉巒・四条綾 エロスと幻想のユートピア〜風俗資料館 秘蔵画選集1」も綺麗な本です。
往時を振り返るのもよし、新たに眺めてみるもよし。
こういう良質な画集をもっと作ってほしいなと思うところであります。
![]() | 秋吉巒・四条綾 エロスと幻想のユートピア〜風俗資料館 秘蔵画選集1 (TH Art Series) (2010/06/29) 秋吉巒四条綾 商品詳細を見る |
2010年04月12日 21:56
官能小説っつったらちょっと(かなり)語弊がありますが。
生命力の権化のような主人公・萌子の独白が話の九割を覆う、読むのに覚悟のいるタイプの小説です。
性の遍歴とか、女が自分の性をどんなふうに考えてんのかとか、性欲って何だとか、ファザコンって何だとか、愛情って何だとか、普通と異常って境目はどこだとか、そんなこんながぐじゃぐじゃにカオスになってる話です。
現在の不倫相手、自分を女にした相手、夫、過去の不倫相手(故人)、牧師になった青年、かつて関係のあった医師、父……とざっと出てくる男性たちが語りのなかで巧みに「話し分け」られているのが見事です。
しかしこういうものを読むと女って怖いなと思います。
初版の発行年は1967年。40年前にすでにこんだけ出尽くしていたのだよなと思うと、その後の成熟や発展は遅々として進んでないような気がします。
ハアハアいうのは難しいかもしれませんが、「この女、どんな女?」と思える女性の話であることは間違いなしです。
**追記**
特に心に残ったのは○○の処理を線香で行うことと、壮年男子の悶え、です。
生命力の権化のような主人公・萌子の独白が話の九割を覆う、読むのに覚悟のいるタイプの小説です。
性の遍歴とか、女が自分の性をどんなふうに考えてんのかとか、性欲って何だとか、ファザコンって何だとか、愛情って何だとか、普通と異常って境目はどこだとか、そんなこんながぐじゃぐじゃにカオスになってる話です。
現在の不倫相手、自分を女にした相手、夫、過去の不倫相手(故人)、牧師になった青年、かつて関係のあった医師、父……とざっと出てくる男性たちが語りのなかで巧みに「話し分け」られているのが見事です。
しかしこういうものを読むと女って怖いなと思います。
初版の発行年は1967年。40年前にすでにこんだけ出尽くしていたのだよなと思うと、その後の成熟や発展は遅々として進んでないような気がします。
ハアハアいうのは難しいかもしれませんが、「この女、どんな女?」と思える女性の話であることは間違いなしです。
**追記**
特に心に残ったのは○○の処理を線香で行うことと、壮年男子の悶え、です。
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2010年03月08日 20:53
つねづね買うわけでもなかったけれど電車の中吊り広告などで親しんでいた雑誌「sabra」が終刊を迎えました。
過去の全表紙を収録、という声につられて買ってしまったわけですが、グラビア誌のここ十年の動きをおさらいするという意味でも興味深い読み物、かつ見物でありました。
個人的には前半3年(2000年の創刊から2003年まで)のあいだにひときわ印象深いカットが多かったです。2001年9月号の小池栄子は電車で見てびっくりした記憶があります。
ほかにもイエローキャブ全盛時代のmegumi/サトエリ/小池栄子の3ショットや釈由美子、井川遥、井川遥なんかが今見てもいいナーと思いました。
きっと男性の視点とは大きく見るところ、ポイントが異なるのでしょうが…。(ちなみに宮崎あおいに抱いた感想は「これ載せちゃっていいのかな」まったく露出がないカットなのに…)
前半は画面全体の使い方のおもしろさとか演出のおもしろさが際立ったグラビアが多く、後半はどんどん露出度が高く、エロ的に過激になっていっています。(付け乳首とかボンデージとか手ブラとかリボンとかやぶけた競泳水着とか)
それから大雑把にナチュラルな表情?のグラビアが増えていったように見受けられました。被写体の年齢層もだんだん若年層にスライドしていってるようにも見えたがどうだろう。
不思議なことに、露出の高い、赤裸々なはずの後半のグラビアよりも、前半の多少作り物めいたグラビアのほうが私はグッときました。
ナチュラルな表情より、目力(めぢから)にやられてしまったようです。
詳しく見ているわけでもないので印象論になってしまいますが、こうしたグラビア誌の衰退に関してはネットの存在がもはや言うまでもなく大きな影響を及ぼしているのでしょう。
数年前までは「画像サイト」というものがありましたが、今や「高画質動画配信サイト」が跳梁跋扈する世の中です。
印刷されたグラビアというものに、モロ見えではないものに、どうやって価値を見いだしていったらいいのか。
出版業界の諸氏にとっては頭の痛い時代に入ったのだろうと思います。
「sabra」は日本一(印刷の)美しいグラビア誌を謳った雑誌でした。
私個人は写真、写真集という紙にうつしだされたものにいまだ魅力を感じるものですが、ことのなりゆきとしてはこの業界は今後どうなっていくのかな、とうっすら案じてしまうところもあります。
過去の全表紙を収録、という声につられて買ってしまったわけですが、グラビア誌のここ十年の動きをおさらいするという意味でも興味深い読み物、かつ見物でありました。
個人的には前半3年(2000年の創刊から2003年まで)のあいだにひときわ印象深いカットが多かったです。2001年9月号の小池栄子は電車で見てびっくりした記憶があります。
ほかにもイエローキャブ全盛時代のmegumi/サトエリ/小池栄子の3ショットや釈由美子、井川遥、井川遥なんかが今見てもいいナーと思いました。
きっと男性の視点とは大きく見るところ、ポイントが異なるのでしょうが…。(ちなみに宮崎あおいに抱いた感想は「これ載せちゃっていいのかな」まったく露出がないカットなのに…)
前半は画面全体の使い方のおもしろさとか演出のおもしろさが際立ったグラビアが多く、後半はどんどん露出度が高く、エロ的に過激になっていっています。(付け乳首とかボンデージとか手ブラとかリボンとかやぶけた競泳水着とか)
それから大雑把にナチュラルな表情?のグラビアが増えていったように見受けられました。被写体の年齢層もだんだん若年層にスライドしていってるようにも見えたがどうだろう。
不思議なことに、露出の高い、赤裸々なはずの後半のグラビアよりも、前半の多少作り物めいたグラビアのほうが私はグッときました。
ナチュラルな表情より、目力(めぢから)にやられてしまったようです。
詳しく見ているわけでもないので印象論になってしまいますが、こうしたグラビア誌の衰退に関してはネットの存在がもはや言うまでもなく大きな影響を及ぼしているのでしょう。
数年前までは「画像サイト」というものがありましたが、今や「高画質動画配信サイト」が跳梁跋扈する世の中です。
印刷されたグラビアというものに、モロ見えではないものに、どうやって価値を見いだしていったらいいのか。
出版業界の諸氏にとっては頭の痛い時代に入ったのだろうと思います。
「sabra」は日本一(印刷の)美しいグラビア誌を謳った雑誌でした。
私個人は写真、写真集という紙にうつしだされたものにいまだ魅力を感じるものですが、ことのなりゆきとしてはこの業界は今後どうなっていくのかな、とうっすら案じてしまうところもあります。
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